小宮山洋子厚生労働相が年金の支給開始年齢を引き上げる案を先送りにしたと語る
小宮山洋子厚生労働相は26日、年金の支給開始年齢を引き上げる案について「来年の通常国会に法案を提出することはない」と国会内で記者団に語ったそうです。
この年金の支給開始年齢の引き上案は、政府が6月に決定した社会保障と税の一体改革案に盛り込まれていましたが、今月に入って具体化に向けた議論を開始したところ、国民からの大きな反発を受けていました。
そうしたことから、どうやら今回は先送りすることにしたようです。
年金の支給年齢の引き上げ案を先送りすることにしたことについて、小宮山厚労相は「議論や説明の仕方がうまくなかったことを反省している」と釈明していますが、どう説明しても、現役世代が大きな負担を強いることはかわりません。
年金改革も民主党が政権をとった時のマニフェストにあったはずですから、根本的なところから年金を改革しないと、制度そのものが崩壊する日も近いんじゃないでしょうか。
ここのところ会社の業績が良くないです。近々自主退職を募るという噂も耳にしています。
私はバブル期を経験していないので良く分かりませんが、これってやっぱり不景気なんですよね?
収入が少ないので借金問題も少なくないです。これからの将来が不安で夜もよく寝付けませんねー・・・
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